神前式のメリット・デメリット

神前式のメリット・デメリットをまとめてみました。

神前式

出典:http://instagrammernews.com/

メリット

 日本の伝統的なスタイル

厳かな雰囲気は、神前式ならでは。新郎新婦とも身が引き締まる思いがします。

 白無垢や色打掛などの婚礼衣装がステキ

こんなに豪華な着物は一生に一度しか体験できません!日本人の体型や顔にもしっくりきます。

 挙式代が安い

都内は少し高めですが、それでも挙式だけでしたら神社に納める初穂料(玉串料)は6〜10万円ほどです。

 衣装チェンジが早い

白無垢から色打掛へのチェンジでしたら、羽織り直すだけなので、時間もそれほどかかりません。

 お宮参り七五三などまたお参りに来れる

教会だと、なかなか式の後は入りにくいですが、神社でしたら折に触れて足を運ぶことができ、思い出を増やすこともできます。

 体型がごまかせる

ドレスだと露出が多いので、式前のダイエットやエステ通いが大変。着物でしたら、ドレスよりはごまかせるのがgoodです。

 新郎がすてき

新郎の紋付袴姿も、新鮮で良いものですよ!七五三みたいになっちゃう人もいるようですが。。

 友人とかぶりにくい

都内の人気の式場やレストランは、場所がかぶってしまうことも。。神前式はかぶりにくい点もおすすめ。

デメリット

 衣装レンタル料が高い

一般的に、ドレスよりは着物の方が衣装代が高くなります。しかし、衣装代込みプランなどもあるので、安く済ますことも可能です。

 衣装が動きづらい・重い

白無垢や色打掛はたくさん着重ねるので想像以上に重く動きづらいです。冷房のない神社もありますので、夏のお式は大変です。狭いレストランなどもちょっと注意が必要ですね。胸の下の辺を締めているので、汗は出にくいようです。また腰痛持ちの人は長時間着る場合、ドレスより着物の方が楽という話も聞きます。

 披露宴の場所と離れてしまう

披露宴会場が神社併設のところは少ないです。披露宴をされる方は移動のことを考えて決めましょう。

 人数制限に注意

ご社殿に入れる人数は決まっているので、要確認です。神社に問い合わせれば教えてくれます。

 友人が参列できないことも

基本親族だけで友人は参列できない神社もあります。その場合は、披露宴から来てもらうか、ご社殿の外から見守ってもらいましょう!

まとめ

教会式と神前式とどちらがおすすめかと聞かれると、何とも言えないところ。 迷う人は、当たり前ですが、両方見学に行ってみて、よく話し合って決めましょう!実際見てみると実感が湧いてイメージしやすいです。大変ですが心残りのないよう、がんばりましょう。

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